インプラント治療とは
インプラント治療とは、お口の中の骨に人工の歯根を植立させ、その上に新しい歯を作る治療です。入れ歯のように、歯茎の上に入れ歯をのせる必要もなく、顎の骨が痩せてします心配もありません。また、ブリッジのように健康な隣の歯を削ってしまう必要もありません。インプラントを装着した後は、入れ歯などに比べ痛みや違和感を伴うことがないので歯本来の機能を保つことが出来ます。
インプラント治療の流れ
1.カウンセリング
ご希望やお困りのことなどについて相談
※相談料無料
2.診断結果・治療計画の説明
カウンセリングとレントゲンなどの診断結果をもとに、治療計画や費用の説明をした上で
患者様に最適の施術方法を説明します。
3.一次手術
インプラントの埋入手術を行います。
4.オッセオインテグレーション
埋入したインプラントが骨と結合するまで経過観察を行います。
【免荷期間】1ヶ月〜6ヶ月
5.二次手術
インプラントに土台を立てる手術を行います。
6.補綴
歯茎が安定次第。型をとり最終的な冠を作製します。
7.メンテナンス
インプラントとともに定期的なお口全体のメンテナンスを行います。
All-on-4
All-on-4(オールオンフォー)」とはポルトガルのDr.パウロ=マローによって開発され、4本のインプラントを上顎、下顎もしくは上下両方の顎の骨に埋め込み、お口の中の歯全体を固定式の入れ歯にすることができるというインプラント治療法です。
総入れ歯など欠損した歯が多いケースで は多数のインプラントを埋め込む必要があり、多い場合では8〜10本にも及びます。そのため費用を含めた患者様の負担が非常に大きくなってしまいます。また、顎の骨の量が足りない場合、骨移植によって補った上でインプラントを埋め込まなければならない場合も多くあります。し かし、All-on-4の場合、骨量が多い部位に埋め込むため、骨量が少ない人でも骨移植などをすることなく行うことができます。その結果、手術の回数や負担が減るほか、費用も大幅に節約できるなどさまざまなメリットがあります。All-on-4(オールオン フォー)の場合、たいていの手術では日帰りで行うことができるため、当日まで総入れ歯を使用し、手術後は新たな人工歯で食事をすることも可能です(場合によっては免荷期間を設ける場合もあります)。






