顎関節症治療
顎関節症とは
顎関節症(がくかんせつしょう)には、
「顎が痛い」
「口を大きく開けられない」
「顎が疲れる、だるい」
「口を大きく開けると音がする」
「顎の筋肉や、首の筋肉、肩の筋肉が凝る、痛い」
「頭痛がする」
などの様々な症状があります。
顎関節症の治療法
| 検査・診断 | 顎関節および筋肉の状態やお口の中を診査します。 また、レントゲンで顎関節や骨の状態および親知らずなどを診断します。 |
|---|---|
| 薬物療法 | 症状が軽い方は鎮痛剤で治ることもあります。 急性期の症状がある方などは非常に有効です。 |
| スプリント | カクカク音がする「クリック」や顎がロックして開きにくい方にはスプリントを装着してもらいます。 |
| かみ合わせ治療 | かみ合わせや親知らずが原因となることもあります。 親知らずは、場合によっては抜歯が必要となることもあります。 |






